つぶつぶさらさら

商品説明のキャッチフレーズや肩書きなど、いろいろと難しく考えてしまい、結果的に商品が何なのか伝わりづらくなることがあります。理想はできるだけシンプルで平易な言葉を選び、視覚的にも分かりやすいものが良いです。

専門家を相手にした説明であれば、難しい単語を使うこともあるでしょう。曖昧な表現を避け、細かい特徴までも理解してもらうためです。論文のタイトルが例として挙げられます。

一般消費者向け、あるいはB to Bでも他業界相手の商売であれば、簡単な言葉の方が伝わりやすいです。つぶつぶさらさらを見かけて、そんなことを思いました。本年もよろしくお願いします。