たぬき

9月1日から無事に社労士になりました。広島県社労士会にも名前が載り、社労士になった実感が少しずつわいています。

そんな中、県外で弁護士をやっている学生時代の友人から、突然たぬきが届きました。

店先ではよく見かけていたけど、何の意味があるのかまでは考えたことがなかったたぬき。他を抜く(他抜き)とも言われ、商売繁盛の縁起物のようです。

他にもいろいろと意味があり、
笠:災難を避け、普段から身を守る
目:周りに気を配り、正しく物事を見る
顔:互いに愛想よく、いつも笑顔
腹:冷静さ、決断力、大胆さを持つ
徳利:飲食に困らない、徳をつける
通帳:世渡りに欠かせない、信用第一の帳面
金袋:金運に恵まれ、お金に困らない
尻尾:何事も、大きく太く、しっかりとした終わりをする

こうした願掛け系を自分で買うことはなかったですが、もらってみると、気持ちも前向きになる気がします。